今日は前回のお話の続きね・・・。
あっ
涙で
の画面が見えにくくなってきたので、バトラーsanに変わります・・・

あれは・・・7年前・・・
待望のベビちゃん達が誕生した。
一つだけ、引っかかる事が・・・

一番最後に産まれたチビンタが一向に体重が増えない・・・
ママsanが先生に
してる・・・でも・・・夜中に ネーネとニーニが


救急病院、ネーネが
で先生に指示を仰ぎながら・・・病院に着く前に息を引き取ってしまった
間に合わなかった・・・
先生が体を丁寧に拭いてくれて、ちっさい箱にチビンタを入れて・・・
ネーネとニーニが
に帰って来た。ネーネがミルキーに ごめんね・・・間に合わなかった・・・
ミルキーに冷たくなりかけたチビンタをそっと渡した。
ミルキーは、どこに行くのにも口に
その冷たくなったチビンタを銜えて・・・
見るに見かけたママsanが涙を流しながらミルキーから
チビンタを取り、パパsanが庭に穴を掘ってお墓を作ってくれた。
ミルキーは寝る時間も惜しまずに

中ウロウロ・・・1F 〜 2Fウロウロしながら
キューキュー鳴いて探し回ってご飯も食べなかったぜ

やっと、あれは・・・4日目かな?
普通の生活に戻ったの・・・・・
でも、俺は忘れてないよ。
ママsanは日向ぼっこしている俺に、
この場所、暖かい場所やから知ってるのね?
なんてのん気に言ってるけどさっ

実は、その場所はチビンタの近くなんだよね


ぽちっとな




